公益財団法人松戸市国際交流協会と松戸市は、共催事業として平成29年6月22日に、市内では初の「多文化共生のまちづくりフォーラム」を開催しました。「多文化共生」とは何か、また様々な人が貢献できる「多文化共生社会」をどうやって作れるのかについて学ぶ素晴らしい機会でした。明治大学山脇教授に講演をいただくとともに、パネリストの皆様から多文化共生社会の実現に向け、貴重なご意見をいただきました。


日時 平成29年6月22日(木曜)13時30分から16時
場所 松戸市民劇場 ホール
主催 公益財団法人 松戸市国際交流協会(MIEA)
    松戸市経済振興部文化観光国際課
協力 社会福祉法人松戸市社会福祉協議会
 

趣 旨

本市における外国人市民の数は、年々増加し、14,000人を超える状況になっています。こうしたなかで、外国人市民のニーズも多様化するとともに定住化も進み、外国人市民を「地域で共に生きる人」という観点で、地域活動への積極的参加を促し、日本人も外国人とともに活躍する多文化共生の社会づくりを目指し、基調講演及びパネリストによる討論を行いました。

第一部 基調講演

テーマ 「多文化共生のまちづくり」
講師  明治大学国際日本学部教授 山脇啓造氏
 
第二部 パネルディスカッション

テーマ 「多文化共生のまちづくりの実践」
ファシリテーター 山脇啓造氏
パネリスト 神田正昭氏(岩瀬自治会長)、岩尾いくよ氏(カリフォニアクラブ代表)、
        陶山トゥーフォン氏(まつど国際文化大使)、スコット・エリン氏(松戸市国際交流員)

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多文化共生のまちづくりフォーラム

    〜多文化共生のまちづくりは地方創生の第一歩〜