災害対策情報
■水道のくみ置きについて
福島県の原子力発電所の関係で、雨天の際には放射性物質の量が上がる可能性があります。雨が予想される際には、それぞれで事前に3日分程度水道水をくみ置きするようお勧めします。
・ふたのできる容器(ペットボトル、水筒など)に口元まで
・保存期間は、常温で3日、冷蔵庫で10日程度
・くみ置きの目安は、1人1日3リットル
■水道水や大気の放射線量について
水道水の摂取制限に関する指標値は、放射性ヨウ素:300ベクレル/s(乳児は100ベクレル/s)です。水道水や大気の放射線量の測定結果については、市のホームページやtwitter(ツイッター)で確認できます。
■日頃からの準備が大切です
・携帯ラジオを持参する
・職場などにスニーカーや懐中電灯、手袋、飲料水などを用意する
・災害発生時の安否確認の方法や集合場所を家族で事前に話し合う
・実際に歩いて帰宅経路を確認し、帰宅地図を作成しておく
●松戸市公式twitter(ツイッター)
市では3月15日より、災害対策から公式twitterを開設し、リアルタイムに情報を提供しています。
パソコンや携帯電話などをご利用できる人は、ぜひご活用ください。
アカウント @matsudo_city
URL http://twitter.com/matsudo_city
問い合わせ 松戸市東北地方太平洋沖地震対策本部 電話 047-366-7309
●災害伝言ダイヤル「171」
災害時には電話がつながりにくくなります。その際に、家族間や友達と間などの連絡・安否の確認に活用できます。
NTTの災害伝言ダイヤルは、事前契約が一切不要で、公衆電話・携帯電話・PHSからも利用できます。
伝言の録音方法 ガイダンスの後「1」を押す
伝言の再生方法 ガイダンスの後「2」を押す